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要項

参加と賛同金

1)自治体議員と立候補予定者の場合

呼びかけ文への賛同。賛同金・1口5000円(できるだけ複数口をお願いします)。
ホームページで、名前・連絡先・写真・HPアドレス・プロフィール・「政策50」のチェック状況をご紹介させていただきます。

2)市民の場合

呼びかけ文への賛同。賛同金・1口1000円(できるだけ複数口をお願いします)。
お差支えなければ、ホームページでお名前を紹介させていただきます。

3)賛同団体

呼びかけ文への賛同。賛同金・1口1万円。※趣旨にふさわしくない団体は、お断りします。

みどり・共生・平和の自治体政策50のチェックについて

 「みどり・共生・平和」の地域づくりに必要と思われる政策を、呼びかけ団体で整理しました。ただ、地域や自治体の規模によっては、あてはまらない政策がある場合もあります。私たちは、そうした地域の実情を最優先させ、地域の多様性を大切にしていきたいと考えています。
 自治体議員・立候補予定者で賛同される方は、地域や自治体の実情に照らして、賛同できる政策をチェックしてください。また、最後にコメントを付してください。

イベントと新聞広告

 11月23日に東京でキャンペーンのスタートイベントを行います。またキャンペーンを広げるために、新聞などへの宣伝広告を掲載し、広く賛同者を募ります。

ワースト「議員特権」コンテスト

 賛同者のなかから、各自治体議会の「議員特権」を募集します。応募された「議員特権」からワーストを選ぶコンテストを、2007年春に実施します。
 ワースト議員特権は、審査委員の審査に基づいて決定します。

議員特権の拒否について

 私たちは、呼びかけ文で3つの議員特権を明記しました。
 「領収書のない政務調査費」とは、議員の政治活動調査費として支給される税金支出に領収書を添付する必要がないという問題です。そのためカラオケでの会議やマイカーの購入費に充てられていた事例も発覚しています。東京都議会議員では月あたり60万円、東京23区の区議会議員では月あたり20万円前後が支給されています。
 「お手盛りの議員表彰」とは、議員を長く勤めると、ダイヤモンドなどの宝石つきの議員バッジや置時計などの記念品が支給されるものです。
 「不必要な費用弁償」とは、議員が本会議や委員会に参加すると、議員報酬(給料)の他に、交通費などと称して一日あたり数千円から一万円を超える現金が支払われる制度です。たとえば東京都議会では1万円、東京23区の区議会では多い所で6000円が支給されます。
 私たちは、呼びかけ文で明記した3つの議員特権の拒否をキッパリと宣言します。「政務調査費」については、率先して領収書をつけて公表します。「お手盛りの議員表彰」は受け取りません。「費用弁償」については、交通費などの実費以外は、一切自らのポケットに入れません。そのうえで、特権を廃止する制度的な改革をめざします。